BDSP乱数調整 孵化

孵化乱数に成功したので、やり方をメモ。(ツールに入っていたメモの通りにやっただけです。)

 

事前準備

・ID調整を行い、TID/SIDを特定する(特にきれいな数字にする必要はない)

・ストーリーをトバリジムクリア→そらをとぶの技マシン入手まで進める

・シルバースプレーを2個以上用意する

・親個体や持ち物を用意する

・ズイタウンの預かり屋へ

・中に入ったら十字キー移動し、受付の一歩下で上を向き、ポケッチの歩数カウンターを0に戻し、シルバースプレーを使用する

十字キー上下に移動し、歩数を21にしつつ受付にすぐ話しかけられる状態にする

・親を預ける

フタバタウンに飛び、自分の家の2階へ

・歩数が190ぐらいになるまで歩く(スティックによる斜め移動可)

十字キー移動し、歩数が200になる時点で下方向に移動しているようにする

・シルバースプレーが切れたメッセージが出たら、はい/いいえの選択肢を出しておく

 

乱数調整(基本)

・主人公の瞬きからseedを特定する

・PokeFinderでGen8→eggを選択し、seed、仲の良さ、ID、親の情報を入力する

・国際孵化の場合はMasudaにチェックを入れる

・フィルタ条件を入力する(性別比を忘れずに選択すること)

・目的のAdvanceの値を決める

・目的のAdvanceに達するまで待機する(この間に、コマンドプロンプトに出るblinksの値が0x0または0x1になるタイミングと、主人公が瞬きするタイミングが合っているか確認しておく。ずれていたら目的のAdvanceの値を調整する。)

・下を押しながらAを連打し、下に移動する

・ズイタウンに飛び、タマゴを受け取って結果を確認する

 

乱数調整(大量消費)

・目的のAdvanceの値を決めるまでは同じ

・いいえを選択する

・図鑑を開いてページ送りし、大まかに乱数を消費する

・たんけんセットを使う

・reidentifyする(まだ目的まで遠ければ図鑑消費を繰り返す)

・目的のAdvanceに達するまで待機する(この間に、コマンドプロンプトに出るblinksの値が0x0または0x1になるタイミングと、主人公が瞬きするタイミングが合っているか確認しておく。ずれていたら目的のAdvanceの値を調整する。)

・下を押しながらAを連打し、下に移動する

・ズイタウンに飛び、タマゴを受け取って結果を確認する

 

ひかえめ5ⅤA0色ゼニガメ

 

備考

・受け取ったタマゴは、色違いなら誰に渡しても色違いとして孵化する

・色違い高個体値を狙う場合、まず孵化乱数で(通常色の)高個体値の親を揃えてから行った方がいい

 

感想

事前準備が面倒だった(ゴンベの瞬きの観測精度がいまいちで、ID調整にかなり手こずった)が、孵化乱数自体は簡単。約1秒に1ずつ規則正しく消費してくれるので事故も少ない。通常色の高個体値でよければID調整なしでもできるので、応用範囲も広いと思う。

BDSP乱数調整 ダークライ

基本はアルセウスの時と似ているので、違う部分だけメモ。

 

準備:

(重要)あなほりドリルを入手する

メンバーズカードを入手する

ミオシティのポケセン上の空き家からしんげつじまへ

ダークライのいるマップに入る直前でたんけんセットを使う

近くの壁に秘密基地を作る

秘密基地の前でレポート

 

seed特定:

秘密基地に入ってYを押し、主人公の瞬きを観測する。

設定はconfig_secret_base.jsonをベースにする。

ここまではよかったが、何回やってもseedが求められず、閾値をいくら高くしても瞬きを取り逃がしている様子が見られたため、何故か調べてみた。

直接的な要因としては、一致度が閾値未満かつ0.01より大きい場合に瞬きを検出しているが、一致度がいきなりマイナスまで落ち込んでいる場合があるためだった。

従って一致度>0.01の条件を削除。

また、間隔の秒数を1.017で割っているところがあるが、周囲を見る限り1.018が正しそうなので一応修正。

そして2連続の瞬きが起きているか判定する条件を、1回目から0.3秒以上経って閾値未満→一旦閾値以上になってから再度閾値未満に変更してみた。

この辺はrngtool.pyに書いてある処理なので、分かる人は直してみてもいいかも。(直さなくてもseedが求められる人は無理に直す必要ないです。)

色々いじったが、ひとまずseedはそれなりに求められるようになった。

 

目的個体の決定:

Use Delayは87

 

現在位置特定:

秘密基地を出て地上に戻り、ダークライのいるマップへ。

必要に応じて図鑑で消費してから、ダークライの目の前で手前を向いてたんけんセットを使い、ズームしてreidentifyする。

 

エンカウント:

残り200ぐらいになったら、上を押しながら博士からのメッセージを閉じ、そのままダークライに話しかける。

「…」で待機し、目的のAdvancesの値になったらAでエンカウントする。

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色違いダークライ

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今回もおくびょう(思考停止)

感想:

ツールがPythonでソースごと置いてあったおかげで、柔軟に処理変更できて助かった。

苦戦はしたものの、色々と調べて改善し、結果が出るプロセスは割と楽しい。

BDSP乱数調整 アルセウス

文字数的にTwitterじゃ難しい内容なので、久しぶりにこっちを更新。

ポケモンBDSPの固定シンボル乱数調整に成功したので、主に参考記事との差分について記載する。

まずは参考記事を参照のこと。

はじめての BDSP固定乱数(パルキア/ディアルガ)|じゃんきー|note

 

事前準備:

キャプチャーボード

もっと安いのもあるけど、パススルー機能が便利そうなのでこれにした。(実際役に立った)

Amazon.co.jp: Basicolor3211 キャプチャーボード Switch PS4 PS5 Xbox Wii U ウェブカメラ PS3に対応、1080P 60Hz HDMI キャプボ、USB3.0 キャプチャボード、HDMI パススルー、HDMIビデオキャプチャー HDMIゲーム録画・ライブ配信用キャプチャーデバイス、Windows Mac Linux Youtube Twitchに対応 : パソコン・周辺機器

ゲーム内

てんかいのふえを入手する

捕獲要員を準備する

マスターボールを1個用意する(必須ではないが、ずれを求める手間を大きく減らせる。本番では使わなくてもよい。)

シンクロ要員を準備する(性格を選びたい場合のみ)

デフォルトの服に着替える(目元が隠れなければ他でもよい。少なくとも男主人公のウィンタースタイルはダメだった。女主人公もデフォルトなら大丈夫なのを確認済み。)

たんけんセットを登録しておく

やりのはしらに入る直前の場所で、手前を向いてレポート

Switch本体

ズーム機能を有効にする

PC

OBS、Python、Player Blinkをインストールする(PokeFinderはPlayer Blinkに同梱されていた)

配線

Switch +ドック→キャプチャボード→PC

            ↓

           テレビ  

HDMIケーブルが2本とUSBケーブルが1本必要だが、Switch、WiiU、キャプチャーボードの付属品で間に合った。

 

seed特定:

ここがとても大変だった。

まず参考記事の通りにOBSからウィンドウ プロジェクター(ソース)を出してPlayer Blinkに入力してみたが、PCがかなり古くて性能が悪いため、動きがカクカクになってしまった。色々試行錯誤した結果、映像の入力元となるウィンドウが小さければなんとか動くことが分かったので、OBSで主人公付近の映像を切り出し、拡大するように設定。ウィンドウ プロジェクター(プレビュー)を入力元とした。これによりPC上では画面がまともに見えないので、操作はテレビの方を見ながら行う。

目の画像については、自分でスクリーンショットを撮ってペイントで切り出したものを使用した。その他いくつかの設定がJSONファイルに保存されているので、四角の位置やウィンドウの検索文字列を書き換えて保存した。なお日本語が入っているとダメなようなので、ウィンドウは「(」で検索するようにした。

閾値(threshold)については、僕の環境では瞬きを取りこぼすことが多かった(つまり目を過剰検出している)ので、0.9まで上げた。瞬きしていないのにカウントが進む人は閾値を下げればいいはず。

ここまでの設定を行って、やっと3回に1回ぐらいの割合でseedが求められるようになった。瞬き40回は結構時間がかかるので、かなり暇である。

 

目的個体の決定:

PokeFinder→Gen8→staticでウィンドウを出し、LeadをSynchronize: Timid(おくびょうシンクロの場合)にする。seedを入力し、色違いが出る位置を探す。あまり小さくても通り過ぎてしまうので、だいたい1000〜6000ぐらいのを狙う。

成功時のUse Delayは137だった。

 

図鑑による消費:

図鑑は開くだけでも乱数を消費し、また一度に送るページが多いほど、1ページあたりの消費量は減少するようである。参考までに実測値を貼っておく。(図鑑は幻以外は完成の状態)

開くだけ→370

3ページ→900

6ページ→1200

15ページ→2700

20ページ→3400

30ページ→4800

 

現在位置特定:

やりのはしらに入り、てんかいのふえで光の階段を出し、最上段で手前を向いてたんけんセットを使いズームする。

ここで主人公の瞬きを再度観測するが、最初の状態とは顔の角度がだいぶ異なるため、目の画像が流用できない。そのため、再度スクリーンショットを撮って切り抜き、画像を保存する。また四角の位置も変わるため、別の設定JSONファイルを作っておき、それに入れ替えるとよい。

なおreidentifyの成功率はかなり高い(9割程度)が、失敗しても慌てずもう一度行えば成功することが多い。(その分消費は増えてしまうので、少し余裕を持たせておくこと)

 

エンカウント:

残り200程度になったら上を押しながら博士からのメッセージを閉じ、アルセウスのセリフが出た状態で待機する。

目的のAdvancesの値になったら、Aを押してエンカウントする。

色違いでない場合、どうせリセットするのでマスターボールで捕獲し、PokeFinder内の個体値判定ツールから大まかな個体値を割り出し、消費がうまくできているか確認する。近い値になっていれば、何回かやるうちに成功するはず。

 

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色違いアルセウス

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シンクロが効いておくびょうになった

感想:

seedの特定が大変だが、コントロール可能な高速消費方法も確立されており、エンカウントのタイミングもそこまでシビアではない。乱数調整の難易度としてはそこまで高くないと思う。何より単純に4000回リセットするより気が楽である。キャプチャーボードは他にも使えるだろうし、1つ持っておいてもいいだろう。(頑張ればスマホでもできるらしいが)

FF12 - 乱数調整(リボン)

昨日の続き。

なんか状態異常を大量にかけてくる敵にやられて腹が立ったので、状態異常を無効にするリボンを狙うことに。

switch版で可能な入手方法のうち、乱数調整に向いているのは赤チョコボLv99らしいので、それを試してみたやり方を書いておく。


・初期seed特定→乱数表の作成まではザイテングラートの場合と同様

ガリフの地ジャハラへ飛ぶ

・オズモーネ平原へ移動し、バトルメンバーを変えてチョコボ6匹とその周辺の敵を倒す

パンネロ1人に戻し、ケアル3回で乱数の現在位置を調べる。

・乱数表の数値が赤い行の1つ前まで、たたかう、ケアルで乱数を消費する

チョコボの出現場所に移動する

・赤チョコボLv99が出ていたら、バトルメンバーや装備、ガンビットを直して戦闘開始

・他の敵が出てしまったり、赤チョコボLv99を複数倒したい場合、乱数の現在位置の特定からやり直す


チョコボLv99を倒した直後でも、再び出現させることが可能であることが確認できた。目的の乱数が出る確率が比較的高いことや、NPCによる邪魔が入らないため、ザイテングラートよりもかなり簡単。あっさりリボンが3つ揃った。

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参考文献:

https://wikiwiki.jp/ffdic/モンスター/【赤チョコボLv99】

https://wiki.denfaminicogamer.jp/ff12_tza/オズモーネ平原

FF12 - 乱数調整

クロウ君にそそのかされてFF12の最強武器、ザイテングラートを出す乱数調整に挑戦することに。

基本的なやり方は以下のサイトを参考にした。


https://wiki.denfaminicogamer.jp/ff12_tza/ザイテングラート


ここでは書かれていない注意点などを追記しておく。

・透明トレジャーの出現判定は、最初の「0」で行なっている。従ってSearch patternに「0」を入力することで、透明トレジャーを出すだけの「練習」ができる。

・本番では、目的パターンが5000ぐらいまでに出なかったらやり直した方が良い。(待ち時間の問題なので、好みによるところではある)

・4倍速で自分に「たたかう」連打した際、上記サイトでは乱数が1300程度進むと書かれていたが、実際には1000程度しか進まなかった。環境に依存する可能性があり注意が必要。

・連撃(n hit)が発生すると、乱数が10ではなく9n +12進む。そのため、自分に「たたかう」のは目的箇所の30ぐらい前になったら止め、ケアルで進めた方が良い。

・一晩スリープさせてからの復帰後は、初期seedの検索に失敗した。本体の再起動により検索できるようになった。


透明トレジャーを出すには操作の慣れが必要なようで、昨日は10回以上失敗したが、今日一度出せてからはかなり成功率が上がった。乱数調整とはいえ、結局は地道な努力が大事なようだ。


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参考文献:

http://www.kotha.net/ff12random/random.html

DQ10 - 2アカでイーギュア

ラクリと対して変わらないので、変更点だけ簡潔にまとめる。


・構成

占い+キラパン、天地+キメラとした。この場合、キメラは自分の主人を優先して蘇生するため、逆にしても大して変わらないと思う。一応天地の方が若干すばやさが高かったのでこうなった。


・デッキ

わずかな回避率上昇のためにメタスラを最大まで積んだ。幻惑はかなり効果的だが、眠りはキラパンが範囲攻撃を使わなくなるので逆効果。すぐ味方が死ぬので節制や教皇は微妙だが、占い自身のMPのため1枚だけ入れてある。早く戦闘を終わらせたいため、攻撃タロットを入れておくのも重要。

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・天地の動き

キメラがイーギュアに進路妨害されて蘇生に来られないケースが頻発するため、むやみにキメラから離れないようにする。(とはいえ難しいのだが)

めいどうふうまは非常に効きにくいため、マグマと水神のたつまきチャージ時のみ積極的に攻撃する。


・占いの動き

蘇生タロットは比較的発動が速いが、基本的には葉の方が確実。対象が遠い場合に運命、複数蘇生できそうな場合に審判を使う。

月、世界は優先して使っていくが、余裕があればどんどん攻撃タロットでダメージを稼ぐこと。どうしても3体残った状態で長時間安定させるのは難しい。


・実戦

上にも書いたが、キメラが進路妨害されて詰むことが多く、キラクリより苦戦した。ガン攻めしてさっさと数を減らすべきということに気付き、何とか1匹減ったら後はそのままクリア。

苦労はしたが、これでサブの討伐リストもメインに追いついて何より。


・参考文献

https://yomogame252.com/?p=700#toc8

DQ10 - 2アカでキラクリ

最後の更新から半年以上経ってた件…はどうでもいいとして(よくない)、久しぶりに書くことができた。


ダークネビュラスは今や2アカで余裕だった。ネット上ではキラクリやイーギュアもキメラ&キラパンを使えば余裕とか書かれているので、自分でも試してみたものの、全く勝てそうな気配がない。そんなわけで全くの初心者が2アカでキラクリやイーギュアに挑む際の注意点などを書き残しておく。


まずはキラクリから。


・構成

天地+キメラ、僧侶+キラパンとした。モンスターは逆にしてはいけない。キメラは僧侶を優先して蘇生するが、僧侶がキメラを蘇生する際、リストの一番上を選べるようにするためである。


・装備

天地と僧侶は足転びガード、盾はガード率、あとはHP重視で良い。ちゃんとした光耐性装備があれば多少は楽なのだろうが、どうせ打撃で死ぬので今回は無視。

キメラは転ばないので、足をみかわしにする。キラパンはしょっちゅう死ぬので耐性不要。ドラポヨロン狩り用の機構博士セットを流用。

行動間隔が大事っぽいので、顔アクセはみんな死神のピアスにした。

キラパンにはひきよせのすずを付けると良いという記述を見かけたので一応付けたが、これは気休め程度の印象。そもそもキラパンが生きていないと効果がないので。


・モンスター設定

キメラはスティックの極意を捨ててすばやさアップに変更。ザオラル、天使、聖女しか使わないので、聖なる祈りも取らない。

スキル選び直しすると特技の使用許可設定も戻ってしまうので注意。また作戦もデフォルトがバッチリになっているので変更忘れ注意。(両方やらかした顔)

キラパンはドラポヨロン用そのまま。ネコ科とすばやさアップで速さにガン振りする。


・アイテム

料理はクイックケーキ☆3を食べる。

戦闘で使用するのは大量のせかいじゅの葉と、多少のせいれいの霊薬。キラパンは最大MPが低いし、キメラは余裕があるうちに回復しないと勝てないので、エルフの飲み薬はもったいない。プレイヤーのMPは忍耐のMP回復があるのでまず切れない。

あとは再チャレンジ用に、がぶ飲みするまほうのせいすいを大量に。


・天地の動き

できるだけ敵から離れてカカロンを呼ぶ。余裕があれば(自分が狙われていないことを確認して)カカロン更新を優先する。あとは葉で蘇生、MP回復など。

油断するとすぐカカロンが帰ってしまうので、とにかく更新が大事。

ラクリに関してはキラパンのいなずまが効きやすいので、天地はあんまり攻撃しなかった。


・僧侶の動き

キメラを蘇生が最優先。ザオラルの詠唱が間に合わないので葉を使った。次いで天使の守り→聖女の守り。ピンチになっても、キメラさえ生きていれば必ず僧侶を蘇生してくれる。従ってキメラの蘇生をミスらない限り負けない。

本当に余裕があればアイギスの守りとか使ってもいいが、正直そんなに余裕ないので気にしなくてもいい。


・実戦

最初は簡単に全滅する。これはもう慣れるしかない。徐々に黄色→赤が見られるようになるが、リモートリペアで長引いてやっぱり事故る。3時間ほど挑戦を繰り返して、リモートリペアも1回で済んだので何とかクリア。

想像よりはるかに大変だったものの、自分の力でだけで強敵を倒した感覚は印象深い。サブにも称号あげて図鑑も埋められたし。


・参考文献

https://hoimiso.xsrv.jp/kirakurikimepan/

https://quucha.com/battle-killer-crimson/