スプラトゥーンレイダース 一撃最大ダメージ784万の方法と考察

スプラトゥーンレイダースでは、ブキの強化や各種の補正で数百万のダメージを出すことが可能である。今回は約748万ダメージ(7484959)を出すことに成功したので、その方法と計算過程について記載する。

一撃で約784万ダメージを出した瞬間

方法

まず、以下の装備を用意する。

  • 4Kシリーズのチャージャー(冷凍カチワリ、ピンチはチャンス、ロングレンジ)
  • マキアゲスクリュー(浮遊モード、発酵は必須。渦サイズアップと持続時間アップ推奨)
  • ニンジャワイヤー(ブキ強化、攻撃力アップ(フライ)、タンク技発動)
  • 秘宝(パワーマスター、ピンチはチャンス、集中攻撃)
  • パートナーはフウカ

アジトで以下のように動く

  1. ショットマシンでピンチになる
  2. マキアゲスクリューを割れないマト付近に設置
  3. 割れないマトに対してフウカの奥義発動
  4. 奥義の狙いが定まってから、近くのマトにニンジャワイヤーで突撃
  5. 浮遊したままフルチャージで割れないマトを撃つ

動画は以下を参照。

 

ダメージ計算過程

ブキの基本攻撃力は現在のレベル(ブキ50+50、主人公50+289)では216424となっている。

これに対して、以下の補正がかかる。

  • 攻撃力:4.2倍(ピンチはチャンス:+70%×2、ブキ強化:+100%、攻撃力アップ(フライ):+60%、タンクマッスル:+20%)
  • 冷凍カチワリ:5倍
  • 発酵:1.2倍
  • ロングレンジ:1.24倍
  • 集中攻撃:1.16倍

全体で約36.2倍、計算上のダメージは7844867となるはずだが、実際に観測された数値はそれよりもわずかに大きい。

冷凍カチワリだけを使用した場合に1082122ダメージが観測されたことから、ブキの攻撃力か倍率のどちらかに小数点以下が存在すると考えられる。おそらく、各倍率が表示されているようなキリの良い値ではないのだろう。

 

改善の可能性

タンクの種類により装備できるガジェットと秘宝パワーが変わる。効果が大きい「ブキ強化」のパーツがあるのはスピードタイプのガジェットであり、テクニカルタンクでは装備できないため不利になってしまう。

パワータンクはピンチはチャンスが1つ(ブキパワー)のみになる代わりに、タンクマッスルが+30%に強化されたり、ヒートアップで+40%の補正をかけられたりする。インファイトの倍率がロングレンジより低いことを考慮しても、全体としては大きなダメージが出せるはずである。ただし浮遊ではない空中ではチャージ速度が落ちてしまうため、少なくとも自分で試した範囲では操作が間に合わなかった。

何らかのステージギミックを使用することで、より大きなダメージを出すことができる可能性はある。もし成功した場合は教えてほしい。

スプラトゥーンレイダース 無限食堂500階のクリア戦術

スプラトゥーンレイダースの高難度ダンジョン、無限食堂で500階をクリアすることに成功した。ここでは使用した装備や立ち回りの詳細を記載する。

 

動画

youtu.be

 

装備

ブキ

絶品アルペンストリンガー(チャージ速度特化)を使用。フルチャージで全弾ヒットなら4Kシリーズのチャージャーに匹敵するダメージが出せる。また、5発それぞれに追加効果の判定がある(と思われる)ため、追加効果を発生させやすい。

ブキパワーはイカがまん、冷凍、冷凍カチワリを選択。イカがまんは後述するガジェットや秘宝パワーと合わせて、ダメージ軽減率100%以上の状態を作るために選択。冷凍により狙ったオオモノシャケを凍らせ、冷凍カチワリで5倍ダメージを与えていくのが基本の使い方になる。

塗りはほぼガジェット任せだが、壁を塗る時はジャンプして縦撃ちする。

 

ガジェット

マキアゲスクリュー、ヌリヌリサテライト、スケットポットを使用。パーツ詳細は画像参照。

使用したガジェットのパーツ詳細

マキアゲスクリューはザコの引き付けと発酵付与、ダメージ軽減による安全地帯の作成を目的として採用。吸引力アップにより、シャケの密集地帯を作成するのがポイントとなる。

ヌリヌリサテライトは機動力の確保が主な目的。デカイクラ回収範囲の拡張も重要だが、塗りにムラができないよう、周回範囲アップは最低限にしてある。

スケットポットはマキアゲスクリューやオオモノシャケの付近に設置し、雑にHPを減らすのが目的。ブラスターモードは単体への火力は落ちるが、密集しているシャケには有効である。

 

秘宝パワー

イカがまんは渦の中での無敵化に使用する他、渦の範囲外でもイカ状態ならダメージ90%軽減になるため、大抵の攻撃は耐えられるようになる。

奥義パワーは2、3階層目で確実に奥義を発動できるようにするために採用。

イカ焼きは無敵状態でのダメージソースであり、非常に重要。無限食堂の場合、主人公の攻撃力の2.4倍ダメージを24回与えることができる。

ガジェットブースト(センプク)も無敵化しながら次の準備ができるので相性が良い。

パワーマスターは純粋に火力を上げるために使用。ガジェットの与えるダメージも上がるが、炙りには適用されないので注意。

 

パートナー

奥義の発動時間が最も短いフウカを採用。冷凍カチワリとの相性も良い。

 

立ち回り

最初の階層(500階)では、開幕キワモノが出たら撤退。ノルマが2100→2400になるので、クリア率が著しく下がってしまう。2~3階層目では奥義もあるのでキワモノが出てもクリアできることはあるが、基本的にキワモノの出現は損でしかなく、出ないことを祈るしかない。

序盤はスモーカー、タワー、カタパッドの処理を優先しつつ、広い場所にマキアゲスクリューとスケットポットを設置してシャケのHPを削るゾーンを作る。ダイバーは勝手に飛び込んできて倒れてくれるので歓迎。ヘビ、バクダン、モグラは比較的倒しやすいので、近付いてきたら冷凍カチワリを狙う。テッキュウとタンシオは体力が高く、すぐに倒せないので殴れる時に殴る程度の意識で良い。テッパンとコウモリは隙を作ろうとすると時間がかかるため、体当たりで炙りだけ入れて深追いはしない。(偶然隙が見えたら倒す。)ナベブタはプレスを利用して他のシャケにダメージを与えられるが、設置型ガジェットも破壊してしまうので場所に注意したい。

ハシラは通常では根元のプロペラに体当たりしても小ダメージが入るだけだが、タンクテリトリーにより発酵を付与すると、なぜか根元のプロペラに体当たりするだけで本体にも炙りが入る。これにより、登らずに倒すことが可能となる。

厄介なのはハネツキで、飛んでいる上に体力も高く簡単には倒せない。邪魔なので出現したら早めに処理したいが、出現数が多いとだいたいクリアできない。

途中でピンチになった場合、渦の中でセンプクし続けることでだいたいは立て直せる。この間も積極的にシャケの大群の中を泳ぎ回り、イカ焼きによる炙りを付与していく。

終盤は遠距離のオオモノは無視し、渦に守られながらシャケを近くに集めてひたすら攻撃する。ここまででHPがかなり削れているシャケが多いため、意外と簡単に倒せることが多い。

 

感想

とにかくシャケが硬い。耐えるだけなら余裕なのだが、時間内に倒しきるのが大変すぎて、相当な回数やり直す必要があった。

それでも装備や立ち回りの改善を繰り返し、最終的には目標としていた500階クリアを達成することができた。もちろん、もっと上まで進んでいる人もいるが、自分なりの考えで組み上げた戦術によって一定の結果を出せたのはとても嬉しい。

今後は別のブキを使ってみるなど、他の戦い方も覚えてみたい。

スプラトゥーンレイダースのダメージ仕様

スプラトゥーンレイダースでは、従来のサーモンランとは異なり、与えたダメージや受けたダメージが表示される。そのため、ダメージがどのように算出されるのか、詳細な仕様を調査することが可能である。今回は被ダメージ軽減と、一部のガジェットなどによる与ダメージを調べた。

 

被ダメージ軽減仕様

以下に挙げるダメージ軽減効果は、全て加算で処理される。合計が100%以上になった場合、主人公はダメージを受けない。

  • 「イカがまん」装備中のイカ状態でのダメージ軽減(最大45%×2=90%)
  • マキアゲスクリューの渦内にいることによるダメージ軽減(最大45%)
  • ウズマキバスターのチャージ中に発生するダメージ軽減(最大80%)
  • スピンホイール周囲に発生するダメージ軽減エリア(50%)

ダメージが無効になると、モグラに食べられてもただ浮き上がるだけだったり、ヘビの胴体下を通過できたり、通常とは異なる挙動が観察できる。

 

ガジェットなどの与ダメージ仕様

ブキ以外によるダメージは、主人公の攻撃力にそれぞれ固有の倍率をかけることで算出される。「〇〇ダメージアップ」のような効果や、パーツの強化によるダメージ増加は、基本的に加算で処理される。ただし一部の特殊な効果は乗算になる。

なお、主人公の攻撃力はレベルアップ時の画面でしか確認できないと思われる。また、タンク強化が反映された値となっているため、タンクが最大強化でない場合には倍率が異なる可能性がある。

 

スケットポット
  • ショット1発:攻撃力×0.96
  • ブラスターモード:ショット1発の2.5倍(乗算)
  • 設置時爆発(小):攻撃力×7.5
  • 終了時爆発(小):攻撃力×9
  • 爆発の中、大、特大:小に対して1.2、1.4、1.6倍(乗算)
  • 連射速度アップ:通常ショット数32→小37→中43→大51、ブラスター時7→小8→中9→大11

 

ヌリヌリサテライト
  • サテライト:攻撃力×0.75

 

マキアゲスクリュー
  • プロペラ:攻撃力×2.5
  • 渦:攻撃力×0.3
  • 終了時爆発(小):攻撃力×9

 

ゴレンライナー
  • 直撃:攻撃力×3
  • ライン:攻撃力×0.45
  • 反射時爆発(小):攻撃力×3
  • 終了時爆発(小):攻撃力×9

 

ツナガルバルーン
  • 爆発:攻撃力×4.5
  • 連結インク:攻撃力×0.6
  • 連結ボーナス:2個で1.1倍、3個で1.1467倍、4個で1.2倍、5個で1.2467倍
  • パーツによる連結ダメージアップは、ボーナス倍率が上がるのではなく通常のダメージ増加補正(加算)になる

 

ヒッパレーザー
  • 近距離:攻撃力×0.6
  • 遠距離:+30%(加算)
  • 終了時爆発(小):攻撃力×9

 

ズバットスラッシャー
  • 突撃:攻撃力×6
  • 斬りつけ:攻撃力×15
  • 縦斬り:1.3倍(乗算)
  • 突撃時爆発(小):攻撃力×7.5
  • 2連撃:0.7倍(乗算)
  • 2連撃で縦斬りモードの場合、縦斬りの方だけ1.3倍(通常の0.91倍)になる

 

スピンホイール
  • 本体:攻撃力×3.6
  • 爆発:攻撃力×9

 

イカ焼き
  • 体当たり:攻撃力×0.3

 

状態異常
  • 炙り:攻撃力×0.6(24回継続するため、合計で攻撃×14.4)
  • 発酵:全ての被ダメージ×1.2

 

結局どうするのが強いのか

ダメージを100%軽減して少しずつ削るのか、それとも一撃が大きい行動でシャケの数を減らしていくのがいいのか、ステージにもよるので一概には言えない。

ただ1つ言えることとして、「〇〇ダメージアップ」系の効果は他の効果と加算で処理されてしまうため、見た目ほど強くない可能性が高い。例えばダメージ+100%の効果があったとしても、既にダメージ+100%されている状態で追加する場合は2倍ではなく1.5倍になってしまうのだ。

それよりは攻撃の範囲や回数を増やす方向でパーツを設定していった方が良いと考えられる。何らかの参考になれば幸いである。

夏グッズ&ポケGO10周年 ポケパーク3回目レポート

2月、4月にも行ってきたポケパークカントーの3回目。今回は偶然にも様々な条件が重なるタイミングで行くことができ、とても充実した体験ができた。

今回捕まえた色違い帽子カメックス

ポケパーク入場→整理券入手

よみうりランドに着いたのは9時半ごろ。整理券の取得は11:45開始だが、その前にカヤツリタウンの入場待機列に並べるため、早めに入りたいなら早く並んだ方が良い。まあ今回はその意味もなかったのだが。

並んでいる間は、ポケモンGOでひたすらポケモンを捕まえていた。この日は10周年記念イベント(2026/7/4~2026/7/6)の2日目であり、ポケモン捕獲時のほしのすなとXPが4倍。さらにポケパークのエリア内でも、帽子を被ったフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、イーブイが出現していた。なぜかピカチュウだけ通常だったが、設定ミスだろうか?この程度のミスはポケモンGOでは珍しくないので気にしなかった。

ポケパーク内にイベントの帽子をかぶったポケモンが出現

11:45になり、事前の調査で夏の新作グッズが出ていることが分かっていたため、ショップ初回の整理券を最初に取得。この場合カヤツリタウン待機列からは抜けることになるので、早く並ぶ意味はなかったのだ。その後、ふれあいハウスも少しだけ空きがあったので取得成功。空いている時間にショーも入れて、スケジュール作成完了である。

ポケパーク3回目のスケジュール

ポケモンだいすきショップ

今回は夏の新作グッズの購入が重要目標である。みずタイプのポケモン、特にゼニガメ、カメール、カメックスのグッズが多数登場していた。事前に発売時期の案内などはなく、ショップの店員さんも突然だったと言っていたので、たまたま予約した日が発売の2日後だったのは幸運だった。この時点では在庫も問題なく、欲しかったものは一通り購入できた。合計金額も初回より少し高いぐらいで済んだ。

ポケパーク夏の新作グッズ

ポケモンふれあいハウス

カヤツリタウンに入り、ピンズの列をチェックしたが混雑により受付停止中。先に昼食を済ませ、ふれあいハウスまでの空き時間が中途半端だったのでイーブイのアイスも買った。予想より1.5倍ぐらい大きく、しっかり冷やしてあったので食べるのに少し時間がかかったが美味しかった。

チルタリスのはねやすめキッチンで昼食

デザートのイーブイアイス

ふれあいハウス自体はそこまで混雑しているわけでもなかったので、特に急ぐ必要はなかった。この日はロコン、コダック、ヤドンが候補だった。実際に入ってみて現れたのはコダック。なかなか活発に動いてくれて、短い時間ではあったが楽しむことができた。

コダックと触れ合う成人男性

ピンズ購入~カヤツリジムショー

ピンズの列を再度チェックし、並べるようになっていたのでしばらく待機。前回は1個だけだったが、今回は10個買える仕様に戻っていた。フシギダネやコダックが引けたので、交換にもある程度は期待できそうだと思った。メノクラゲは前回も引いていて余ってしまったので、カヤツリタウン内のスタッフさんにオムスターと交換してもらった。

その後、雨が降り出したので早めにカヤツリジムへ。今回の座席はゴースだった。ショーの大きな流れは前回までと同じだが、細かい演出は何か所か更新されていて、リピーターならではの楽しみ方ができた。ショー後の撮影タイムも演出がしっかりされるようになっていて、にぎやかな感じの写真が撮れた。

今回の座席はゴースの番号

ショー後の撮影タイムもにぎやかに

カヤツリタウン

カヤツリタウン内での残りのイベントを消化しようと、まずは輪投げへ。並んでいる間にポケモンGOで色違い帽子ゼニガメが出現!今回出せたら嬉しいと思っていたが、そんなに期待はしていなかったのでめちゃくちゃ驚いた。無事に捕獲成功し、「ポケパークで捕まえた色違い帽子ゼニガメ」という極めて貴重な個体になった。イベント効果でハイドロカノンも覚えられるので迷わず進化させ、相棒にして連れ歩くことにした。この日はフィールドリサーチからも色違いハガネールが出ていて、なかなか運が良かった。背景ファイヤーは通常色だったが。

奇跡的に手に入ったポケパーク産の色違い帽子ゼニガメ

さっそく進化させて相棒に

輪投げではアローラディグダのステッカーをゲット。ポケカ風ステッカーは所持済みのピカチュウ&ロコンだったので、時間節約のためにスキップした。フレンドリィショップではもちろんゼニガメのドリンクを頼んだ。おいしいみず、サイコソーダ、ミックスオレは自動販売機で買えるようになっていた。その方が原作らしくていいなと思った。

今回もゼニガメのドリンク

じどうはんばいき だ! ほしい のみものは……

ポケモンフォレスト

冬(2月)と春(4月)では大きな変化が見られたエリアで、今回も楽しみにしていた。実際に入ってみると、やはり夏なので緑が濃い。冬と春ほどの劇的な違いはなかったが、季節の変化を実感することができた。以前は見つけられなかった(新しく追加された?)クラブを発見したり、雨に濡れたヌメラを撮影したり、ポケモンの調査をしている気分を楽しんだ。

冬(2月)のポケモンフォレスト

春(4月)のポケモンフォレスト

夏(7月)のポケモンフォレスト

クラブを新たに発見

ヌメラのうるおいボディ

カヤツリタウン

この日のタウン内にはカイリューやカビゴン、イシツブテなどが出没していた。その中でカイリューをいい感じに撮影することができた。

野生(?)のカイリュー

ポケモンセンターが少し空いていたので、今回も相棒のゼニガメを回復してもらった。

夜のパレードを遠目に見つつ、最後に夜景を撮影して、ポケパーク3回目終了。今回も色々と楽しめた。

夜のバトルコート

夜のポケパーク入り口

 

感想

予約するときには「日曜取れるんだ。じゃあ入れておくか。」ぐらいの気持ちで選んだのだが、想定外にタイミングが良く、とても満足のいく体験をすることができた。

夏グッズは絶対に手に入れたいと思うような内容だったし、ポケGO10周年イベントも3日間しかない貴重なタイミングで行くことができ、欲しかった色違いも出てくれた。天候も暑すぎず大雨にもならず、とにかく幸運に恵まれた1日だった。

冬→春→夏と変化を観察してきたので、次は秋のポケモンフォレストを観察しに行きたいところだ。10月ぐらいだろうか?紅葉が楽しみ。

ポケモンGO 東京GOフェス2026の振り返り

ポケモンGOにおいて2026/05/25~2026/06/01に開催された東京GOフェス。過去最長の8日間開催となり、様々な出来事があった。前回の記事ではアンノーンについての調査結果を書いたが、今回は単純に個人的な振り返りを書いていく。

 

1日目

まずは朝5時、レイドの出現を確認。仕事が始まる前にさっそくチェックしに行った。そもそも朝早すぎて人がおらず、ボスを倒すのが一苦労だったが、海外フレンドの助けもあり何とか倒してミュウツーをゲット。この時点で背景が付くことを確認できた。仕事が始まるまでの間、少し回ってはみたが、そんなに簡単に色違いは出なかった。

午前の仕事を終えた後、午後から休みを取って池袋へ。友達と合流しつつレイドを回った。交換6回を済ませて、お互いにタイムチャレンジの2つのエリアをクリア。その後のタスクも片付けて、メガミュウツーとの遭遇条件を満たすことができた。

同時にメガミュウツーY解放済みの個体と遭遇。通常色で個体値もそこそこだったが、それでも大事な瞬間を共有できたことはとても良い思い出になった。

レイド周回中に1匹、解散後にもう1匹の色違いミュウツーが出現したが、どちらも背景はなし。さらに後半は数時間にわたってレイドで全く色違いが出ず、ちょっと厳しかった。この日のレイド総数は記録が残っていないが、ミュウツーのみカウントすると99戦で背景31色違い2だった。

とはいえ野生の色違いは結構収穫があり、アンノーンZ、ドロバンコ、帽子キャタピー、帽子ピカチュウ、ウォッシュロトムを新規で入手。気を取り直して次の日に臨むことにした。

 

2日目

昼休みに軽くプレイした際、既に相棒からメガミュウツーYのメガエナジーが得られることを確認。さっそく稼ぎ始めた。本格的にはグローバルで入手することになるが、多少でもあった方が良いだろう。

仕事を終えて夕方から秋葉原へ。到着後、初戦で色違いミュウツー出現。そしてついに背景が付いた!個体値もFADとなかなか高く、その日のうちに強化して相棒にした。

その他の収穫として色違いアンノーンMを新規で入手。この日のミュウツーは16戦で背景6色違い1という状況。

 

3日目

昼休みの終わりに色違いアノプス→色違いアンノーンQへの変化を確認。後から思い返せば、これはかなり重要な瞬間だった。この時点では変化のパターンが十分に認識できていなかったが。

夕方からは再度秋葉原に向かい、色背景ミュウツーを追加で2匹入手。この日だけ不具合の補填でレイドの時間が延長されており、結果的に恩恵だけを受けられたのでラッキーだった。

この日はレイド35戦。ミュウツーは11戦で背景5色違い3と大幅に上振れた。初日の下振れを考えても十分な成果になり、安心して進められるようになった。

色違いミュウツー同士のキラ交換も行い、EFFと何とも惜しい結果に。一番大事なところが欠けてしまうとは。

 

4日目

この日から本格的にアンノーンの変化テーブル調査を実施。不完全ではあるものの、だいたいのパターンが見えてきた。そして予想した通り、色違いカイロス→色違いアンノーンJへの変化を確認。単なる調査ではなく、実用性があることが分かってきた。

この日はレイド25戦。ミュウツーは6戦で背景1。パルデア水ケンタロスの色違いがなかなか出ず、一旦そちらを優先して回っていた。

 

5日目

アンノーンの変化調査を継続。4日目の時点では不明だったFへの変化元も観測できた。どうやら単純なアルファベット順ではなく、Fは特例として先頭に置かれているらしいという仮説が立った。

この日はレイド24戦で、ミュウツーは13戦背景6。あまり色違いが出せなかったが、ひとまず土日に向けて調査結果を公開した。多くの反響があり、調査の意義が感じられて嬉しかった。

 

6日目

午前中が公園体験の日だった。まずは会場への移動。国際展示場付近で降りて、そこから周囲のレイドを消化しつつ徒歩でお台場に向かった。

公園内はとにかく忙しすぎて、ゼラオラのスペシャルリサーチ進行に手いっぱい。特殊な出現内容のワンダーエリアに興味はあったのだが、のんびり見ている時間はなかった。とりあえず友達へのお土産として野生のイワンコ(たそがれ)を捕獲したことぐらいしか覚えていない。交換募集も軽く見たが、極端な高レアを求めている人に占領されていて近付き難い感じだった。

ちなみに、公園内ではポケモンの出現内容が異なるため、アンノーンの変化法則は使えないようだった。ただ、各エリアの境界の外側にわずかに出現する野生に関しては適用できそうにも見えた。時間があれば調べたかったのだが。

ともかく、残り30分ぐらいの時点で何とかスペシャルリサーチ達成。ゼラオラを入手できた。その後休む間もなくメガミュウツーのレイドへ。特別なジムに近づくと、何か様子がおかしいことが分かった。両方ともメガミュウツーYなんだけど…?仕方がないのでそのまま倒して、メガミュウツーXは未解放のまま公園体験が終了。「相変わらずポケモンGOだなあ」というのが正直な感想だった。

お台場では無料のコラボイベントも開催されており、ランダムでポケモンのステッカーがもらえるとのことだったので、合間に参加。ステッカーはラプラスとピカチュウだった。ラプラスが好きな友達へのお土産が増えた。

午後は池袋に向かって友達と合流。さっそく友達の目の前で色背景カイオーガを出すという幸運にも恵まれた。色違いアンノーンPを交換してもらい、さらにお土産のイワンコを渡したらバイザーゼニガメの♀XXSという貴重な個体をもらえた。別の友達とも合流したり解散したりしながら、色背景ケンタロスも入手。メガミュウツーXも無事に補填が来て、とりあえず解放はされた。

最後に交換募集で色違いアンノーンXを入手。残りのFについても次の日に交換できる目処が立った。これでコンプは確定。

この日のレイドは99戦。ミュウツーは43戦で背景14色違い1だった。

 

7日目

朝から秋葉原へ。レイドを回りつつ、ポケモン30周年の一番くじを引きに行った。結果は1番欲しかったゼニガメのぬいぐるみを入手!他にもみずタイプのグラスとか、友達の推しのヒノアラシぬいぐるみとか、色々と収穫はあった。色違いアンノーンFも無事交換してもらえて、コンプリート!

その後友達と合流し、タイムチャレンジのメガミュウツー遭遇を見届けたら色違いを出していた。この日も途中で合流したり解散したりは色々あったのだが、自分で色背景シャドウスイクンを出したり、友達が色背景カイオーガや色背景ミュウツーを出すのを見届けたりと盛り上がる場面がたくさんあった。

さて、実は公園体験の時に購入済みのTシャツを受け取り忘れるという事故があったため、この日は友達の見送りも兼ねて、再度お台場を訪れることになった。ステッカー狙いを手伝ってもらえることになったので、コラボイベントにも再度参加。友達が見事にゼニガメを引いてくれて、結果的にお互いの推しポケを交換する形にできて嬉しかった。その後、Tシャツも無事に受け取ることができた。会場を友達と回る雰囲気がとにかく新鮮で楽しくて、貴重な体験になった。

お台場を離れてから別の友達と再合流し、今度はスタンプラリーへ。港区のラプラス入手までと、江東区を一緒に回った。感想としては、港区の東京タワー付近が高低差が大きく、なかなかハードだった。江東区の方は平坦で動きやすい印象だった。残念ながら色違いは出なかったが、それでも友達に手伝ってもらえたのはいい思い出になった。最後にお礼として図鑑埋め用のパルデアケンタロス(コンバット種)を渡して、色違いのガラルバリヤードをもらった。

ここで友達とは解散して、海外フレンドとの待ち合わせのため池袋へ。残り4枠の交換を行うことができ、PL1の色違いバイザーゼニガメに加えてスナヘビや海外背景ポケモンをもらった。相手も喜んでくれたようで、また明日交換しようという話になった。

この日のレイドは75戦。ミュウツーは35戦で背景7だった。

 

8日目

午後から休みを取って池袋へ。この日は海外フレンドが奥さんを連れてきたので、3人でレイドを回ることになった。交換で海外背景・コスのポケモンをもらった。日本では大量に余っていそうな東京ドーム背景ピカチュウも、海外勢から見ると結構需要があるようだ。

レイドでは色背景グラードン2匹、そして通常色ではあるが背景ミュウツーFFF個体を入手!なかなか盛り上がる結果になった。リトレーンでFFF個体になるXXSシャドウフリーザーという、絶妙にレアな個体も出た。

この日のレイドは82戦。ミュウツーは28戦で背景8だった。

 

総括

正確な記録が残っていない日があるが、レイドは全体で500戦弱のようだ。色背景7匹なので、やや期待値を下回ったが、大きく崩れなかっただけ感謝というところか。レイドの色違い自体は16匹と少なめだったが、まあ許容範囲だろう。

色違いアンノーンのコンプをはじめ、今回のGOフェスの新規色違いは一通り回収できた。全体として十分な成果と言える。

アンノーンの変化法則については、参考になったという反応が多く、調査・検証を重視する自分のプレイスタイルを存分に発揮できたという面でも良かったと思う。

一緒に遊んでくれた友達や海外フレンド、その他交換をしてくれた人たちのおかげで、今回も楽しく過ごせたことに感謝したい。

そういえば、友達は1人がメガミュウツーYの色違い、もう1人がメガミュウツーXの色違いを出したようだ。僕はメガミュウツーの色違いは出なかったものの、最終日に背景FFF個体を引けたし、もうみんな優勝ってことでいいよね!w

東京GOフェス2026成果まとめ(自力捕獲)

東京GOフェス2026成果まとめ(交換入手)

ポケモンGO 東京GOフェス2026におけるアンノーンの出現法則

ポケモンGOでは、2026/5/25から東京GOフェスのイベントが開催されている。今回はアンノーンが28種類すべて出現し、色違いも入手できる。この機会に通常、さらには色違いのコンプリートを狙う人も少なくないだろう。

しかし、ここで1つ問題がある。出現するアンノーンの種類が多すぎるために、特定の種類を狙うのが極めて困難なのだ。少なくとも無差別に狙っている限りでは。

アンノーンの出現は、

  • おこう出現(常時)
  • 野生で大量出現(毎時58~00分)

の2種類のパターンがある。このうち後者については、どのアンノーンが出現するかをある程度予測することが可能と判明した。ここでは調査によって判明した出現法則と、実際に得られた結果を記載する。

 

出現法則(暫定)

  • 出現するアンノーンの形状は、直前に同じ位置にいたポケモンの種類に影響される
  • ただし完全に1:1で対応しているわけではなく、下記の画像のような対応が確認されている(個人での調査のため、データが不完全であることには注意)
  • 一部の野生ポケモン(例:ダダリン)は、アンノーンではなく別の種類の野生ポケモンに変化する
  • アンノーンに変化するのは通常出現した野生ポケモンのみで、おこう・ルアーによる出現は対象外

アンノーン変化前の種類と変化後の文字対応表

 

実践結果

色違いアノプスから色違いアンノーンQへの変化を確認できた。

色違いカイロスから色違いアンノーンJへの変化を確認できた。

 

終わりに

変化のパターンに規則性があることは一部のプレイヤーには知られていたようだが、詳細な情報が見つからなかったので自力で調べた。それなりに手間はかかったが、自分でも有効に使える情報が得られたのは良かったと思う。

もちろん、変化のパターンを知っていたからと言って、都合よく該当のポケモンが見つかるかは別問題である。必ず欲しい個体が手に入るわけではないが、知識がない場合よりは確率を上げることができるだろう。

データに不完全な部分も残っているが、ラストスパートで活用できるように、現段階の情報を公開する。何らかの役に立てば幸いである。

ポケモンGO ダイマックスレジスチル ソロ撃破レポート

2026/5/18から、ポケモンGOでダイマックスのレジスチルが登場している。かなり苦戦したがソロ撃破に成功したので、詳細を記載する。

 

動画

youtu.be

 

使用ポケモン

  • レジロックPL50 個体値EFF ロックオン、じしん ダイウォールLv3(+1)
  • フライゴンPL48 個体値EFE すなかけ、じしん ダイウォールLv3(+1)
  • エースバーンPL50 個体値FDF たいあたり、かえんボール キョダイカキュウLv3(+1)

 

条件

  • 天候:晴れ
  • パワースポットの配置数:0(ランク0)
  • ダイキノコ使用
  • ダイマックスほう(フィールド効果)使用
  • レジスチルの技:はかいこうせん(全体)、でんじほう(単体)

 

解説

レジスチルのCPMは0.9で、レジアイスやレジロックよりも高く、伝説の中では過去最高だったスイクンと並ぶ。防御の種族値が高くてダメージを与えにくいこと、威力の高い大技が揃っていることは他のレジ系と同じだ。

レジスチルは「ラスターカノン」の発動が速いため、被ダメージ回数を抑えるためには残り3つの技から選択する必要がある。今回は0.5秒技を持つタンクで受けられる「はかいこうせん」「でんじほう」のパターンを狙った。

ザマゼンタの使用も検討したが、ダイマックスほうを使用しないと火力・耐久両面が厳しく、レジロックを採用することになった。「じしん」が天候ブーストを受けられることが重要である。

パワースポット配置が0であることの影響が重く、他の有利な要素を全て詰め込んでギリギリ勝つことができた。十分に配置が行われているパワースポットなら、もう少し楽にソロ撃破できるだろう。

 

感想

めちゃくちゃ固いのに受けるダメージも大きく、かなり厳しい戦いだった。その分、成功した時の達成感は大きかった。

普通に4人で倒す場合は、ザマゼンタ+ラティアス(ラティオス)が使いやすいだろうか。こちらも高い耐久のせいで長期戦になりそうである。

これでレジ系のソロ撃破も終了。次はどのポケモンが選ばれるのだろうか。来月の予告が気になるところだ。