ポケモンGOにおいて2026/05/25~2026/06/01に開催された東京GOフェス。過去最長の8日間開催となり、様々な出来事があった。前回の記事ではアンノーンについての調査結果を書いたが、今回は単純に個人的な振り返りを書いていく。
1日目
まずは朝5時、レイドの出現を確認。仕事が始まる前にさっそくチェックしに行った。そもそも朝早すぎて人がおらず、ボスを倒すのが一苦労だったが、海外フレンドの助けもあり何とか倒してミュウツーをゲット。この時点で背景が付くことを確認できた。仕事が始まるまでの間、少し回ってはみたが、そんなに簡単に色違いは出なかった。
午前の仕事を終えた後、午後から休みを取って池袋へ。友達と合流しつつレイドを回った。交換6回を済ませて、お互いにタイムチャレンジの2つのエリアをクリア。その後のタスクも片付けて、メガミュウツーとの遭遇条件を満たすことができた。
同時にメガミュウツーY解放済みの個体と遭遇。通常色で個体値もそこそこだったが、それでも大事な瞬間を共有できたことはとても良い思い出になった。
レイド周回中に1匹、解散後にもう1匹の色違いミュウツーが出現したが、どちらも背景はなし。さらに後半は数時間にわたってレイドで全く色違いが出ず、ちょっと厳しかった。この日のレイド総数は記録が残っていないが、ミュウツーのみカウントすると99戦で背景31色違い2だった。
とはいえ野生の色違いは結構収穫があり、アンノーンZ、ドロバンコ、帽子キャタピー、帽子ピカチュウ、ウォッシュロトムを新規で入手。気を取り直して次の日に臨むことにした。
2日目
昼休みに軽くプレイした際、既に相棒からメガミュウツーYのメガエナジーが得られることを確認。さっそく稼ぎ始めた。本格的にはグローバルで入手することになるが、多少でもあった方が良いだろう。
仕事を終えて夕方から秋葉原へ。到着後、初戦で色違いミュウツー出現。そしてついに背景が付いた!個体値もFADとなかなか高く、その日のうちに強化して相棒にした。
その他の収穫として色違いアンノーンMを新規で入手。この日のミュウツーは16戦で背景6色違い1という状況。
3日目
昼休みの終わりに色違いアノプス→色違いアンノーンQへの変化を確認。後から思い返せば、これはかなり重要な瞬間だった。この時点では変化のパターンが十分に認識できていなかったが。
夕方からは再度秋葉原に向かい、色背景ミュウツーを追加で2匹入手。この日だけ不具合の補填でレイドの時間が延長されており、結果的に恩恵だけを受けられたのでラッキーだった。
この日はレイド35戦。ミュウツーは11戦で背景5色違い3と大幅に上振れた。初日の下振れを考えても十分な成果になり、安心して進められるようになった。
色違いミュウツー同士のキラ交換も行い、EFFと何とも惜しい結果に。一番大事なところが欠けてしまうとは。
4日目
この日から本格的にアンノーンの変化テーブル調査を実施。不完全ではあるものの、だいたいのパターンが見えてきた。そして予想した通り、色違いカイロス→色違いアンノーンJへの変化を確認。単なる調査ではなく、実用性があることが分かってきた。
この日はレイド25戦。ミュウツーは6戦で背景1。パルデア水ケンタロスの色違いがなかなか出ず、一旦そちらを優先して回っていた。
5日目
アンノーンの変化調査を継続。4日目の時点では不明だったFへの変化元も観測できた。どうやら単純なアルファベット順ではなく、Fは特例として先頭に置かれているらしいという仮説が立った。
この日はレイド24戦で、ミュウツーは13戦背景6。あまり色違いが出せなかったが、ひとまず土日に向けて調査結果を公開した。多くの反響があり、調査の意義が感じられて嬉しかった。
6日目
午前中が公園体験の日だった。まずは会場への移動。国際展示場付近で降りて、そこから周囲のレイドを消化しつつ徒歩でお台場に向かった。
公園内はとにかく忙しすぎて、ゼラオラのスペシャルリサーチ進行に手いっぱい。特殊な出現内容のワンダーエリアに興味はあったのだが、のんびり見ている時間はなかった。とりあえず友達へのお土産として野生のイワンコ(たそがれ)を捕獲したことぐらいしか覚えていない。交換募集も軽く見たが、極端な高レアを求めている人に占領されていて近付き難い感じだった。
ちなみに、公園内ではポケモンの出現内容が異なるため、アンノーンの変化法則は使えないようだった。ただ、各エリアの境界の外側にわずかに出現する野生に関しては適用できそうにも見えた。時間があれば調べたかったのだが。
ともかく、残り30分ぐらいの時点で何とかスペシャルリサーチ達成。ゼラオラを入手できた。その後休む間もなくメガミュウツーのレイドへ。特別なジムに近づくと、何か様子がおかしいことが分かった。両方ともメガミュウツーYなんだけど…?仕方がないのでそのまま倒して、メガミュウツーXは未解放のまま公園体験が終了。「相変わらずポケモンGOだなあ」というのが正直な感想だった。
お台場では無料のコラボイベントも開催されており、ランダムでポケモンのステッカーがもらえるとのことだったので、合間に参加。ステッカーはラプラスとピカチュウだった。ラプラスが好きな友達へのお土産が増えた。
午後は池袋に向かって友達と合流。さっそく友達の目の前で色背景カイオーガを出すという幸運にも恵まれた。色違いアンノーンPを交換してもらい、さらにお土産のイワンコを渡したらバイザーゼニガメの♀XXSという貴重な個体をもらえた。別の友達とも合流したり解散したりしながら、色背景ケンタロスも入手。メガミュウツーXも無事に補填が来て、とりあえず解放はされた。
最後に交換募集で色違いアンノーンXを入手。残りのFについても次の日に交換できる目処が立った。これでコンプは確定。
この日のレイドは99戦。ミュウツーは43戦で背景14色違い1だった。
7日目
朝から秋葉原へ。レイドを回りつつ、ポケモン30周年の一番くじを引きに行った。結果は1番欲しかったゼニガメのぬいぐるみを入手!他にもみずタイプのグラスとか、友達の推しのヒノアラシぬいぐるみとか、色々と収穫はあった。色違いアンノーンFも無事交換してもらえて、コンプリート!
その後友達と合流し、タイムチャレンジのメガミュウツー遭遇を見届けたら色違いを出していた。この日も途中で合流したり解散したりは色々あったのだが、自分で色背景シャドウスイクンを出したり、友達が色背景カイオーガや色背景ミュウツーを出すのを見届けたりと盛り上がる場面がたくさんあった。
さて、実は公園体験の時に購入済みのTシャツを受け取り忘れるという事故があったため、この日は友達の見送りも兼ねて、再度お台場を訪れることになった。ステッカー狙いを手伝ってもらえることになったので、コラボイベントにも再度参加。友達が見事にゼニガメを引いてくれて、結果的にお互いの推しポケを交換する形にできて嬉しかった。その後、Tシャツも無事に受け取ることができた。会場を友達と回る雰囲気がとにかく新鮮で楽しくて、貴重な体験になった。
お台場を離れてから別の友達と再合流し、今度はスタンプラリーへ。港区のラプラス入手までと、江東区を一緒に回った。感想としては、港区の東京タワー付近が高低差が大きく、なかなかハードだった。江東区の方は平坦で動きやすい印象だった。残念ながら色違いは出なかったが、それでも友達に手伝ってもらえたのはいい思い出になった。最後にお礼として図鑑埋め用のパルデアケンタロス(コンバット種)を渡して、色違いのガラルバリヤードをもらった。
ここで友達とは解散して、海外フレンドとの待ち合わせのため池袋へ。残り4枠の交換を行うことができ、PL1の色違いバイザーゼニガメに加えてスナヘビや海外背景ポケモンをもらった。相手も喜んでくれたようで、また明日交換しようという話になった。
この日のレイドは75戦。ミュウツーは35戦で背景7だった。
8日目
午後から休みを取って池袋へ。この日は海外フレンドが奥さんを連れてきたので、3人でレイドを回ることになった。交換で海外背景・コスのポケモンをもらった。日本では大量に余っていそうな東京ドーム背景ピカチュウも、海外勢から見ると結構需要があるようだ。
レイドでは色背景グラードン2匹、そして通常色ではあるが背景ミュウツーFFF個体を入手!なかなか盛り上がる結果になった。リトレーンでFFF個体になるXXSシャドウフリーザーという、絶妙にレアな個体も出た。
この日のレイドは82戦。ミュウツーは28戦で背景8だった。
総括
正確な記録が残っていない日があるが、レイドは全体で500戦弱のようだ。色背景7匹なので、やや期待値を下回ったが、大きく崩れなかっただけ感謝というところか。レイドの色違い自体は16匹と少なめだったが、まあ許容範囲だろう。
色違いアンノーンのコンプをはじめ、今回のGOフェスの新規色違いは一通り回収できた。全体として十分な成果と言える。
アンノーンの変化法則については、参考になったという反応が多く、調査・検証を重視する自分のプレイスタイルを存分に発揮できたという面でも良かったと思う。
一緒に遊んでくれた友達や海外フレンド、その他交換をしてくれた人たちのおかげで、今回も楽しく過ごせたことに感謝したい。
そういえば、友達は1人がメガミュウツーYの色違い、もう1人がメガミュウツーXの色違いを出したようだ。僕はメガミュウツーの色違いは出なかったものの、最終日に背景FFF個体を引けたし、もうみんな優勝ってことでいいよね!w

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